邪魔な壊れ傘を切断しよう

子どもってすぐに傘を壊しちゃうじゃないですか。突風にあおられてとか、傘で戦いごっこをしてとか、まあ、理由はさまざまですけど。

うちの子たちも例外ではなくて、しょっちゅう傘を壊しては新調しているんですけど、その度困るのが、壊れた傘の処分ですよね。うまく閉じなくてかさばったりするし、燃やせないごみに出そうにも袋に収まらないし。

そこで、このデュアルソーダブルカッターを使って半分くらいに切断すれば、コンパクトにまとめてゴミの日に出せるんじゃないか。そう思いました。

まずは準備を整えて

操作をするのは高校生の息子です。最初だし、わたしはちょっと怖くて、まずは息子にやってもらって教わることにしました。破片が飛んだりしても大丈夫なように保護用ゴーグルをかけます。

正しい持ち方を確認します。万が一事故があってはいけませんからね。

いざ、切断!

いよいよ作業開始です。壊れた傘を椅子に置き、固定します。この辺、本当はもっとしっかり準備が必要だったと後に思い知らされます。

いざ、スイッチオン!おおー、かなりの音がします。これは、ご近所対策を考えないとかなあ。

見ると、布だけでなく、中の骨がちゃんと切れていってるのがよくわかりました。

ところが!!

ちょっと待って。おれ、なんかヤバイ気がする」と息子。「どれ」と見て愕然!

しまった!傘の布が巻き込まれて、止まってしまいました。最初に外側の布だけはずしてしまうべきでした。途中まで、傘の骨もスムーズに切れていただけに、これは残念です。でも、これを教訓にしなくては。この巻き付いた布は、ダブルブレードを取り外せば、きっと簡単にとれるはず。それにしても、いやあ、残念です。


いまだかつてここまで叫んだ通販番組はあっただろうか?

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